イタリアの伝統とこだわりを日本のカフェに
15世紀から18世紀にかけてヴェネツィアが支配したイタリア北西部の都市ベルガモ。中世の面影を色濃く残すたたずまいの古都は、イタリアの激動の歴史の中で様々な文化や芸術を育んできた街でもあります。
エッセーレは、イタリア最古のバール(カフェ)を擁するこの街で業務用の飲料メーカーとして1923年に創業されました。実際にお客様にサービスをする店主と直接対話し、商品の開発や、改良を重ねていく。一見、昔かたぎなこのこだわりは、エッセーレがもっとも大切にしている約束です。三代目社長のSergio Ravasioは、「この方法でしか"全てのカフェの個性"には対応できない」といいます。
単なるメニューではなく、長い歴史の中で洗練されたその文化や、精神も日本のカフェに融合させたい。それが80年以上にわたってイタリアの食文化を支えてきたエッセーレの願いです。
チョカオ
イタリアンフルーツティ
チョカオ
とろりとした濃厚な口当たりと、カカオの薫り高い、チョコラータ。イタリアでは、冬が来るとどのバールでも温かいチョコラータを求める人でいっぱいになります。
冬の定番のこのドリンクを、カフェやご家庭で簡単にお楽しみいただけるのがエッセーレのチョカオです。カカオマスに砂糖などを加えてあるので牛乳を加えて温めるだけで、誰でも本格的なチョコラータをお楽しみいただけます。
厳選されたカカオの香りと、生チョコレートを食べているような独特の食感は誰にも真似できないイタリアの本物の味です。
500gの缶タイプは業務用に、1杯分を小分けにした10袋入りの 箱タイプはご家庭用に。2つの異なるパッケージを好評発売中。
おいしいイタリアンチョコラータのレシピ
- エッセーレ チョカオ - 20g
- 牛乳 - 120~150cc
フルーツフレーバーティ
イタリアのバールでは、「アイスティー」といえばこのフルーツフレーバーティのことをさします。独自の技術で天然果汁と紅茶の香りや味を活かした本格的なお味は、粉末とは思えない完成度で、紅茶に果汁を絞るよりもおいしい、と各方面から高い評価を得ています。
水への溶けや透明感にも定評があり、簡単にカフェメニューを充実させるアイテムとして、北イタリアの数々の老舗バールや高級ホテル、レストランでエッセーレがスタンダードな商品として支持されています。
エッセーレフルーツティのバリエーション
- レモン
- アップル
- ピーチ
